サイト制作のよくある質問
SEO対策(簡易的)(一般的)の違いは何?
- サイト制作のよくある質問
施策自体の範囲や深さに違いがあります。
詳細
【前提として】
よくあるWeb制作会社様の「SEO対策」は少しでも(1個でも)対策を講じていると「SEO対策含まれてます!」と言えてしまうのが現状です。
ですので弊社は「少しでもSEO対策が入っているので、対策しています!(と言っている)」のではなく、きちんと明示しご説明しております。
下記は掘り下げた話となり専門用語が飛び交ってしまいますが(すみません)、質問されることが多いので明記いたします。
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【簡易的なSEO対策】
■特徴:
内部対策の基本部分が中心になります。
必要項目は網羅されており、基本的な施策は行いますが上位を狙うといった特別な施策は有料となります。
(ですが、実情は有料までいかずとも無料施策で満足される方がほとんどです。)
■具体例:
ページのタイトルタグやメタディスクリプションにキーワードを入れる(文字数も意識する)。
**hタグ(見出し)**を適切に設定し、キーワードを不自然にならない程度に含める。
サイトの表示速度を改善する(適正判断でのご提供のため、過度なご要望には応えられません)。
モバイルフレンドリーに対応する。
コンテンツを作る際に、ターゲットキーワードとユーザーの検索意図を意識する。
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【一般的なSEO対策(本格的なSEO対策)】
■特徴:
サイト全体の設計、コンテンツの質、外部からの評価など、多岐にわたる要素を包括的に改善し、中長期的な成果を目指す対策です。
■具体例:
AI SEO(最近はChat GPT等からの検索も増えております。)を意識したコンテンツ設計
キーワード選定から、競合分析に基づいた詳細なコンテンツ戦略の立案・実行。
E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を高めるための施策。
複雑な内部対策(サイト構造の最適化、内部リンクの最適化、URLの正規化など)。
外部対策(良質な被リンクの獲得、サイテーションなど)。
Google Search ConsoleやGoogle Analyticsを用いた詳細なデータ分析と改善を継続的に行う。
といった、分析に基づいた設計を行います。

