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サイト運用の事例集・コラム

ホームページがいきなり消えるトラブル(起こってしまった時の初期対応と、未然に防ぐ方法)

  • サイト運用の事例集

「いつも通りホームページを開いたら、画面が真っ白になっていて何も表示されない…」

「エラーメッセージが出てしまい、お取引先様から『サイトが見られない』『変に見えてしまっている』と指摘されてしまった…」

このような、突然のホームページ閲覧トラブルに直面し、頭が真っ白になってしまった経験はありませんか?実は2024年から2025年にかけて、全国的にこうした「ホームページが突然消える。バグが散見する。」というトラブルのご相談が急増しました。(弊社だけではなく、全国的に発生したWebトラブルの事件です。)

新規のお客様からはよく、「ホームページの月額費用って、普段何をしてくれているの?」「トラブルが起きたとき、他社と何が違うの?」というご質問をいただきます。そこで本コラムでは、実際に全国で多発した深刻なトラブル事例をもとに、一般的なWeb制作会社との対応の違いや、弊社の月額制サポートが普段どのような役割を果たし、お客様の安心を守っているのかを分かりやすく解説します。

「ホームページが突然見られなくなってしまったんです!」

2024年から2025年にかけて、弊社にこのような駆け込み寺のようなお問い合わせが特に急増したケースがありました。これはKurumiが携わったお客様だけでなく、全国的にニュースになり、弊社の代表である銀屋も専門コラムとして解説記事を執筆したほどの大きな社会現象となった事例です。

今まで正常に表示できていたはずのホームページが、ある日突然消えてしまう・閲覧不可になってしまう。原因が分からないまま途方に暮れてしまうオーナー様が後を絶ちませんでした。

実はこのトラブル、誰かがホームページを故意に壊したわけでも、ハッキングされたわけでもありません。ホームページを安全に保管している「サーバー」という場所が、セキュリティ向上のために自動的にアップデート(プログラムのバージョンアップ)を行ったことが原因です。

例えるなら、スマートフォンのOSが夜間に自動でバージョンアップするようなものです。ユーザーが知らないうちにシステムが最新になった結果、ホームページ側の古いプログラムがその更新に追い付けず、バグを起こして画面が消えてしまったのです。

※あらかじめご了承ください

ここで挙げる対応は、業界全体の傾向を元にした一般的な例であり、すべてのWeb制作会社に一律で当てはまるものではありません。各社それぞれ独自の契約形態やサポート範囲をお持ちですが、一般的な「保守管理」のイメージとのギャップを分かりやすくするための一例(一般論)としてご参考ください。

多くの一般的なWeb制作会社では、このようなサーバー起因の突発的なトラブルが発生した場合、「お客様からの申告があってから初めて調査・対応を行い、復旧は有償修理となる」のが一般的です。

ホームページの「管理契約」を結んでいても、その実態はアパートの管理人のように「サーバーという箱(土地・物件)を貸し出しているだけ」というケースが多いためです。そのため、「箱の中で起こったプログラムの不具合(入居者様の持ち込んだ家具の故障や、内部のシステムエラーのようなもの)」は制作会社の責任範囲外となり、毎月の固定管理費には含まれないことが多いのです。

また、こうしたトラブルは原因特定のための「調査」から入る必要があるため、復旧までに時間がかかるだけでなく、調査費用と修理費用が重なり、思わぬ高額なスポット費用(臨時出費)が発生してしまう恐れもあります。

私たちKurumi株式会社では、お客様にこのような突発的なリスクで不安な思いをさせないよう、全く異なるサポート体制をとっています。

まず、実際にこの事象が起きてしまったお客様に対しては、即座に原因を特定して修理を行い、スピーディーに復旧を完了させました。そしてここからが弊社の最大の特徴です。今後同じトラブルが起こる可能性のあるすべてのお客様のサイトに対し、事前に対処できる「ワクチンプログラム」を先回りして導入しました。

これにより、サーバーが勝手に自動アップデートされてもエラーが起きない状態を先手を打って作り、二次被害を完全に防止したのです。その結果、弊社の月額サポートをご利用中のお客様の被害は最小限に食い止められました。

上記のように、故意に壊したものでない限りは、予期せぬシステムエラーや表示崩れに対して【無料修理】が付いているのがKurumiの月額制サポートです(大抵のものはこの範囲で直せます)。私たちは、ただ箱を貸すだけのアパートの管理人ではなく、お客様の困りごとに柔軟に耳を傾ける「タワーマンションのコンシェルジュ」のような存在でありたいと考えています。

また、トラブル対応だけでなく、日常の「ホームページを少し新しくしたい」というご要望(願望をかなえるご依頼)にお応えするため、Kurumiではご申告制の「毎月1回無料修正(1時間まで)」を設けています。毎月1時間までは無料。以降は1時間につき5,000円+税と非常に明瞭で、着手前におよその時間数も必ず明示します。

  • 【例】テキストの変更、画像の差し替えをしたい日常的な軽微な修正であれば、毎月1時間までの無料枠に収まるため、追加費用なし(無料)で対応可能です。
  • 【例】コンテンツそのものを増やして拡張(増築)したい1時間までは無料。以降は1時間につき5,000円+税にて、着手前におよその時間数見積もりを明示して着手します。
比較項目一般的なWeb制作会社(一般論の一例)Kurumi株式会社の月額サポート
トラブルへの対応基本は**「申告制」&「有償修理」**。
調査段階から費用が発生することも。
事象発生時は即座に無料修理
さらに他顧客へ**「ワクチン」で先回り予防**。
管理のスタンス「アパートの管理人」
箱(土地)を貸す役割。内部のエラーは基本オーナー責任。
「タワーマンションのコンシェルジュ」
柔軟なヒアリングと、先回りのリスク排除。
日常の修正費用軽微な修正でも、その都度見積もり・請求が発生し、手続きに時間がかかる。毎月1回無料修正(1時間まで無料)
テキスト変更や画像差し替えも枠内で柔軟に対応。

トラブルを未然に防ぐ「先回りの予防」と、日々のちょっとした修正を気軽に頼める「明瞭会計のサポート体制」があることで、お客様はホームページの維持管理に頭を悩ませることなく、安心して本業に集中できるようになります。

「何かあってもKurumiさんがまず見てくれる」「毎月の費用の範囲内でここまで柔軟にやってくれるから予算が立てやすい」というお声を多くいただき、突発的な出費に怯えることのない、無理のない二人三脚のホームページ運用が実現しています。

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