クリニックサイト運用の事例集・コラム
【管理費の見直し】貴院のホームページは大丈夫?「完全放置」を防ぐKurumiの圧倒的な管理体制と他社との違い
- クリニックサイト運用の事例集
目次
月額制のホームページ管理サービス。「毎月費用を支払っているけれど、実際に裏で何をしてくれているのか分からない」と不安に思ったことはありませんか?
今回は、他社からの乗り換えや管理費の見直しをご相談いただく中で、多くの院長先生や事務長様からよく耳にする「Webサイト管理のリアル」をご紹介します。そして、私たちKurumi株式会社が実践している「他社には真似できない圧倒的な管理体制」について、明確な違いをお伝えします。
事例詳細
近年、初期費用を抑えて手軽にスタートできる「月額制ホームページ」を導入するクリニックや医療機関が増えています。しかしその一方で、以下のようなお悩みを抱えて弊社にご相談いただくケースが非常に多くなっています。
- 「毎月定額を支払っているけれど、具体的に何をやっているのかが見える化されていない」
- 「結局はお金を垂れ流しているだけなのではないか……?」
ホームページはクリニックの顔であり、地域の患者様にとって重要な情報源です。急な休診案内や診療時間の変更、ワクチン接種のお知らせなど、迅速で正確な情報発信が求められます。だからこそ、毎月の管理費が「何に対する対価なのか」が明確でなければ、不信感を抱いてしまうのは当然のことです。
一般のWeb会社が行なう対応
Web制作業界におけるホームページの管理体制やビジネスモデルは、会社によって本当に千差万別です。ここでは、医療機関のお客様からよくご相談いただく「一般的な傾向」や「一部のケース」をベースに、Web業界の一般的な対応例をご紹介します。
※以下に挙げる内容はあくまでも業界の一例であり、すべてのWeb制作会社が該当するわけではありません。
1. リリース後は基本的に「完全放置」(更新のたびに追加費用)
比較的安価な月額サービスの場合、サイト公開後に定期的な巡回やシステムメンテナンスを行っていないケースが散見されます。 基本は「公開した状態のまま維持(放置)」であり、休診日のお知らせ追加やスタッフ募集のテキスト修正など、何か要望があった際にはすべて「有料オプション」として都度費用が発生する仕組みです(この追加費用によって収益を成り立たせているビジネスモデルが一般的です)。
また、中には「月〇回まで無料修正対応」と魅力的な謳い文句を掲げているケースもありますが、ここにも注意が必要です。いざ依頼をしてみると、以下のように断られてしまうケースが少なくありません。
- 「それは軽微なテキスト修正の範囲を超えるため有料です」
- 「少しでもレイアウトが変わる作業は別料金になります」
結果として追加費用を払わざるを得なくなり、運用の現場で「こんなはずじゃなかった」と後悔する大きな落とし穴になっています。そのため、契約前に「どこまでが無料で、どこからが有料になるのか」の境界線や「見積もり基準」を明確に提示してくれる会社を選ぶことが重要とされています。
2. 高額な管理費でも「完全放置」になってしまうケース
私たちKurumi株式会社は、「ホームページの月額見直し相談所®」を商標登録している関係から、他社様の管理費の中身(内訳)を拝見する機会が多くあります。
その中で実際にあった極端な例ですが、医療機関向けのパッケージなどで「月額10万円」という高額な管理費を支払っているにもかかわらず、中身のシステムチェックは一切されておらず、スマートフォンでの表示バグも放置されたまま(さらに修理費の請求や、更新のたびに追加費用が発生する)といったケースもありました。「費用が高いからといって、手厚いメンテナンスが自動的に付いてくるわけではない」という業界の難しい側面を表す一例です。
Kurumi株式会社が行なっている対応
これに対し、私たちKurumi株式会社では、院長先生やスタッフの皆様が安心して「日々の診療」に集中できるよう、他社が簡単には追従できない圧倒的な管理体制を敷いています。
プロの「人」の目と手による確実な管理
まず、私たちのサービスにおいて「完全放置」は絶対にありません。自動のチェックツールだけに頼るのではなく、定期巡回を行なう「専属スタッフ」を配置し、日々サイトの状態を人の目と手で確実にチェックしています。
[サイトの定期巡回(専属スタッフ)]
↓ (不具合・バグの発見)
[プログラマーへ即座に報告・改修] = 追加費用なし(月額に含む)
万が一、ブラウザのアップデートやシステムの仕様変更による不具合を発見した際は、即座にプログラマーへ報告がいき、改修・復旧の運びとなります。
そして、ここが他社との決定的な違いです。私たちは「クリニックの信頼に直結する、日々の安全な運用を守るために管理費をいただいている」という強い責任を持っています。そのため、こうした予期せぬ不具合の修理費用は、基本的にすべて月額費用に含まれています。
お客様へ新たにお見積もりをご提示するのは、デザインの全面リニューアルや、新しい診療科目のページ追加など、クリニック側から「新しい追加要望」をいただいた際のみです。
まとめ
Kurumi株式会社の管理体制へ切り替えたクリニック様からは、「毎月何が行われているかが明確になり、ようやく安心できた」「予期せぬトラブルにも迅速に対応してくれ、診療に専念できるようになった」というお声を多数いただいております。
不具合が起きても追加費用に怯える必要がなくなり、コストの不透明さが完全に解消されました。結果として、リーズナブルでありながら、極めて安全性の高いサイト運用が実現できています。
「今の管理費、払い損になっていないかな?」と少しでも不安を感じたら、ぜひ一度お気軽に「ホームページの月額見直し相談所®」を併設しておりますKurumi株式会社までご相談ください。

