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お知らせ

2026.04.28

【重要】Gmailの仕様変更に伴うメール運用・サポート方針変更のお知らせ

  • お知らせ

平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Google社より発表されたGmailの「外部メール取り込み(POP受信)」機能の終了、および昨今のメール送受信環境の急激な変化に伴い、弊社の今後の運用方針を下記の通り定めさせていただきました。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、安定したメール環境を維持するための措置として、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ここ半年間、Google社による度重なる仕様変更やサーバー負荷を伴う改変が続いております。

弊社におきましても、その都度個別対応を継続してまいりましたが、現在は業界全体として以下のような不安定な状況に直面しております。

  • 2025年11月: Google社より、GmailのPOP受信機能の終了案内。
  • 2025年12月:各サーバー会社より注意喚起
  • 2026年1月: GmailのPOP受信機能が順次終了。
  • 2026年1月: Outlookのシステム障害等、主要メールプラットフォームでの不安定な挙動の頻発。
  • 20261月〜現在: 各種レンタルサーバーのIPアドレスがGoogle側の制限(ブラックリスト)を受け、送受信が遅延・拒否される事象が世界的に発生。
  • 2026年4月: これまで推奨されていた「Gmailへのメール転送」設定が、ブラックリスト入りを助長する要因として、各サーバー会社より一斉に「非推奨」へと格下げ。
  • 2025年11月:POP受信終了の発表を受け、影響範囲を調査。
  • 2025年12月:各サーバー会社の注意喚起に基づき、全クライアント様への個別対応を開始(同月内に完了)
  • 2026年1月:POP受信の終了(猶予期間で運用されているGmailの存在は確認しておりますが、いつ消えてもおかしくない状態です。)
  • 2026年1月~現在:世界的なGoogle側の制限(ブラックリスト)に伴い、サーバーの監視。ブラックリスト検知時には即座に解除申請(ホワイトリスト登録)を行う待機体制を維持しております。(今もですが、いつブラックリストになるかわからない状態が続いています。)
  • 2026年4月:メール運用・サポート方針変更(本記事)

上記のようなインフラ環境の変化を受け、弊社ではメールの到達率と安全性を最優先し、今後Gmailを利用した運用については以下の通りとさせていただきます。

順次、PC用メールソフト(Outlook, Thunderbird等)での直接送受信への切り替え、またどうしてもGmailで閲覧したい場合はGoogle Workspace(有料版)への移行案内をさせていただきます。

スマートフォンで送受信する場合は、端末のメールアプリにて送受信のご利用が可能です。

メールの情報(POP・IMAP・SMTP)の情報をお伝えし、任意の登録をおこなって頂きます。

独自ドメインを(Outlook, Thunderbird、スマートフォン等のメールソフト・アプリで閲覧)にてご利用の場合は、従来通りの設定をご案内いたします。

またどうしてもGmail画面上でのメール管理を希望される場合は、「Google Workspace(有料版)の契約を必須」とさせていただきますのでご了承ください。

本件はGoogle社の仕様変更および世界的なスパム対策強化に起因するものであり、弊社およびレンタルサーバー会社側での恒久的な回避が困難な状況にあります。

大切なビジネスメールの「不達」や「遅延」を未然に防ぐための判断でございます。具体的な切り替え時期や設定方法につきましては、担当より順次ご相談させていただきます。

今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

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